現代の日本では「腰痛」「肩こり」で多くの人が悩んでいます。

厚生労働省で入院していない人の自覚症状について調べたデー タがあります。

1位「腰痛」、

2位「肩こり」、

3位「手足の関節痛」

と、運動器疾患(骨・関節などの病)となっています。

これらは老齢になるほど増えてきています。

骨と関節の病気は、体の運動、移動の自由を奪い、お年寄りでは寝たきりへの道を歩ませることになりかねません。

この1位「腰痛」、2位「肩こり」は、いずれも背骨にかかわる症状であり、社会の老年期化に伴い、増加しています。

自分の手の届く範囲な症状のため「年のせい」と考えがちですが、運動器突患のなかでも、背骨の病は対応を誤ると重大な問題を招く事になりますのえ、フレッシュなうちからの予防がひつようですね。