眠ることは人の急速以外にも、腰痛改善の一番の要素です

寝返りという行為は、日中に歪んだ骨を治す重要な回復行動です

本当は、人間は眠っている間に、背骨や骨盤のゆがみを元に戻そうとする習性があります。

風邪などで具合を崩した時には、みんな眠る事で回復させようとしますが、それと同じ事が骨にも行われているのです。

その回復行動が「寝返り」です。

この寝返りをする事で、起きている間に歪んだ個所を未ほぐして、血行をよくして微すり合わせして、正常な様子にもどそうとしているのです。

通常人は自然治癒本能を応用可能なですが、中には寝返りができなくなっている人もいます。

例を挙げると筋肉が硬くて体が動かない、筋力がなく自由に転がる事ができない、眠りが浅く寝返りを打つ前に目が覚めるなど、心当たりはないでしょうか。

我が子の頃は、みんな寝相が悪いと言われた事があるでしょう。

また寝相が悪い事はいけない事のように思われていました。

けれども、息子がベッドの上をゴロゴロと体をくねらせながら寝返りを反復することは、寝ている間に体の歪みを治そうとする、人間に普通備わっている行動なのです。

慢性的な腰痛や肩こりを持っている娘というのは、あまり聞いた事がないのです。

それは、寝ている間に体をリセットする事ができているからです。

一方、年齢を重ねていくと慢性的な腰痛に頭を抱える方が増加してきています。

そもそも、日ごろから運動もしていない中年の方やごろ人の方は、そもそも柔軟性がないですから、息子のようにベッドの上を転がる、とができません。

すると、どんどん、歪んだ骨は正常に戻るどころか、歪んだ状況のまま、どんどん固まっていきます。

通常回復するための睡眠が、逆に筋肉を硬くして骨を歪ませる一連の流れを促進させてしまうのです。

筋肉が少ない人は、加えて深刻と言えます。

水準を満たすまでの筋力があれば、少々筋肉が硬くても寝返りができます。

けれども筋力が乏しく、しかも筋肉がカチカチになっていたら、夜に寝転んだ姿勢のまま朝を迎えてしまうでしょう。

これでは腰痛も悪化するばかりです。

寝る前にキッチリと筋肉をゆるめ、寝返りが打ちやすいよう体をのびのびした様子にしておく事が大切という事がお理解いただけいただけたでしょう。

では、寝返りしやすいマットレスは如何にかといいますと。

体が沈み込むような柔らかいベッドは腰痛には適さない

低反発マットが流行りましたね。

体の凹凸に合せて身体が沈むことで快適な睡眠が得られるということでしたが、
体が沈むと身動きが取りにくくなるというこで、寝返りがしにくくなります。

ある程度の硬さがあって、寝返りを邪魔しないようなマットを選んだ方が、腰痛持ちの方にはよいと思われます。

また、快適に眠るには通気性の良いものがいいでしょう。
低反発マットレスは体が沈み込みますので通気性もよくありません。

出来るだけ硬めの布団やマットレスがいいと思われますが、逆に硬すぎても困ります。

どんなベットやマットレスが腰にはあっているのか?

そこで、最近登場したのが高反発マットレスです。

このマットレスは腰痛の方が症状が和らいだと言って今とても高反発マットレスが評判になっています。

どんどんマットレスも進化していっているのですね。